2013年8月7日水曜日

我武者羅應援團のドキュメンタリー映画『Yell』ナレーションレコーディングの巻

僕と我がケロケロケロスタジオは「我武者羅應援團のドキュメンタリー映画『Yell』」を撮る魚山監督とのおつきあいで、この映画の音楽の一部や録音・ミックス等の協力をさせて頂いています。

映画は群馬から長野自動車道で軽井沢に向う途中の小さな村、南牧村の小さな中学校の卒業生12人と先生と我武者羅應援團の物語でとてもいい話。中学生ってさっきまで小学生だし、この先は全く新しい世界に出て行くわけで取り巻く環境も体も心もどんどん変化するこの期間の出会いや経験ってとても貴重だと思いますねー。

ディレクター・監督がFinalCutで映像を制作するパターンは近年とても多いのですが、音についてはMAスタジオを使う予算やタイミングが無い場合もあるようで、そんなとき我がケロスタはいい仕事します!ナレ録り、選曲・効果・ミックスなど。
(もちろん時間があれば広いスタジオで、劇場公開作品なら贅沢に劇場ミックスしちゃうなどもご紹介をします!)

さて今回のナレーターは刈川杏奈さん。
かわいいなあ刈川さん! x 魚山監督
中学生よりもお姉さん、先生や我武者羅よりも若いポジションが監督の狙い。僕もナチュラルな女声がいいと思っていたのでベストマッチ!やさしくやわらかいナレーション。
マイクはいつものTL-102、なんでかってニュアンスがきちんと入る上に録れた音が扱いやすいからです。U-87やTL-103よりもローがすっきりしているせいかハイを強調したい気持ちにならないので最終的にナチュラルなあがりになることが多い気がします。
CD900のイヤーパッドがボロくなってきた、発注しなくちゃ
TL監督からFinalCutから書き出したOMFファイルを受け取りProToolsで読み込み作業開始。




ナレーションのトラックは一旦監督が持ち帰り最終の映像編集で位置合わせをした後に僕が整音・音楽の編集/追加・ミックスをします。

◆刈川杏奈さんのブログはこちら
 →http://ameblo.jp/karian-0911/

◆映画についての我武者羅應援團のFB記事
 →https://www.facebook.com/photo.php?fbid=522978451107714

◆映画についてのお問い合わせは制作をしている男気のある(株)むげん企画さんまで
 (株)むげん企画 電話番号 むげん企画 03-5454-4051
  担当魚山 uoyama-k(アットマーク)mugen-k.co.jp


そしてケロスタおなじみ、録音後には互いを讃え合う飲食を行います。

うらんちゃんもカワイす!刈川杏奈さんといっしょに東京タワーで「ノッポンの紙芝居」を読んでいます
キュウリうまい・ビールうまい

みなさんお疲れさまでした。

そうだ!もう一つお知らせ、この映画の挿入歌・エンディングに toitoitoi が協力してくれています。これも早くみなさんに届けられるといいですね。

ケロスタでの作業・私のスケジュールについては twitter @kazugoo、 Email kazuguis(アットマーク)gmail.comまでご連絡大歓迎です。

ケロケロケロスタジオは田園都市線溝口駅そば。

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